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ホーム > 新著情報?お知らせ > 先端科學研究所 AI研究センター 第2回講演會開催報告

先端科學研究所 AI研究センター 第2回講演會開催報告


2021年7月12日
2021年7月8日(木)に本學先端科學研究所 會議室を會場として,AI研究センター主催の講演會を開催しました。
「癲癇の自動診斷における機械學習法に関する研究」をテーマとして,東京農工大學 大學院工學府 趙旭陽(チョウキョクヨウ)特任助教が講演しました。
講演は,本學會場からZoomで配信しました。
講演會には,會場に13名,Zoomに40名の合計53名の方々に參加いただき,盛況のうちに終了しました。
なお,Zoom配信を行ったため,本學學生の他,企業の方々にも聴講いただきました。
また,質疑応答の時間では,多くの質問が寄せられ,盛んに議論が交わされました。
參加者には実りのある講演會となったと思います。

第2回 講演會 (終了しました。)

  • 日 時 :令和3年7月8日(木)17時00分~

  • 場 所 :埼玉工業大學先端科學研究所 3階會議室(発信元)
         (Zoom會議で聴講いただけます。)

  • 講 師 :趙旭陽(チョウキョクヨウ)博士
         東京農工大學?大學院工學府 特任助教

  • 演 題 :癲癇の自動診斷における機械學習法に関する研究

  • 概 要 :
    癲癇は脳內の神経細胞の過剰な電気的興奮に伴って発作を起こす慢性的な脳の病気である。現在、醫者は長時間記録された脳波 (EEG) データに基づき、手動的に目視判斷による癲癇を診斷しているので、非常に時間がかかることと経験に依存している。醫者の作業負擔を軽減するために、高精度癲癇の自動診斷システム開発が必要である。近年機械學習法は醫療分野の診斷に適用される例が多くなってきている。機械學習の発展に伴って癲癇の自動診斷方法も大きく進化した。本講演では、癲癇の自動診斷におけるさまざまな機械學習法を解説する。

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